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入管の面会室は三密状態
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    コロナ禍において、TRYとしても面会支援は通常よりも人数を制限+感染予防を徹底して継続しています。

    収容所内では、情報不足と不信感で混乱が起こっていることや、密室の人権侵害を阻止するために面会を継続する必要があります。

     

    入管では面会を電話にて代替するという処置がとられていましたが(4月27日〜5月25日)、5月26日から面会が再開されました。

    ところが、被収容者側の面会室には職員の立ち合い(支援者の面会時のみ)と、面会室のドアの施錠を継続しています。

    1〜2畳未満の密室空間で、被収容者は、職員との3密状態で面会をしなければならないのです。

     

    支援者からは、緊急事態宣言が7都道府県で発令された(4月7日)ころから、コロナ感染予防の対応を求めて面会時の職員の立ち合いをつけないこと、もしくは面会室のドアを開放し立ち合いは外で待機する等、三密を回避して職員と被収容者の接近の機会を極力減らすようにすることを再三要求してきました。

    しかし、大阪入管局長判断によって、現在まで通常の処置を継続したままです。

     

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