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6/1~ 大阪入管で被収容者がハンスト開始
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    6月1日から大阪入管に収容されているチュニジア人二名が、仮放免を求めてハンガーストライキを開始しました。

     

    「収容はストレス、怒っている。」

     

    #I CANT BREATH 

    IKI DEKINAI

    I CANT STAY IMMIGRATION!

    (原文まま)

     

    ハンスト中のAさんは、上記の文面を手書きで書いたTシャツを着て面会室に来ました。

    Aさんは2019年9月に収容され、収容期間は9か月目です。

     

    被収容者は長期収容によって、心身共に疲弊しています。
    そのうえ、  

    1.三密(密閉・密集・密接)状態にある
    2.適切な診療を受けられる体制が整っていない
    3.感染源(外部との接触)である入管職員との接触を断つことは不可能である

    上記のような収容施設内で新型コロナ感染が発生すれば、集団感染と重症化を引き起こしてしまいます。
    今回のハンストはこのような環境下にある収容状態に対する抗議です。
     

    私たちは、コロナ禍における長期収容からの仮放免を求めています。

    ぜひ被収容者の訴えに目を向けてください。

     

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