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外国人収容所の長期収容の実態 9/18 大阪入管申入れ
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    2019年9月18日に、大阪入管へ面会と申し入れを行いました。

    TRYをはじめ支援者の方々合計18名の方が参加され、面会も待ち時間が長くなってしまいましたが、マイクまで行うことができました。

     

    申し入れは、10人近くで行きましたが渉外担当が不在だったため、申し入れの趣旨については報告をあげておくように対応を求めました。

    全国の外国人収容所においては、長期収容が深刻な問題となっています。

    大阪入管でも、2年以上も収容が継続している被収容者がいます。その中には、難民申請や、裁判をしているため、送還の目途が立たないことが明らかなのにも関わらず、何度も仮放免が不許可になっている人がいます。

    今回の申し入れでは、長期の被収容者の仮放免を強く求めました。

    また、牛久入国管理センター等においてハンストの後仮放免となったものの、たった2週間で再収容となるケースが相次いでいるため、そのような再収容をしないことも併せて申し入れました。

     

    また、面会後に行ったマイクでは収容所内からも大きなレスポンスが返ってきたので、支援者と当事者の一体感があり、初めての方には当事者と共に闘うという支援の意義を実感としてつかむことができる機会にもなりました。

     

     

     

     

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