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2018/12/25 大阪入管に申入書を提出
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    昨年12月25日に、大阪入管に対して申入書を提出しました。
    これまでの大阪入管における収容の長期化、それに伴う処遇問題についての申入書です。
    この内容は、12月にAブロックの被収容者が行ったハンガーストライキでの要求内容に準じて取り上げました。

    以下、一部編集して申入書を転載します。

     

      申入書


    2018年12月25日


    大阪入国管理局長 殿

     

    WITH(西日本入管センターを考える会)
    TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)
    仮放免者の会
    難民支援コーディネーターズ・関西
                 
    一、長期被収容者、及び体調不良者の仮放免について
     この間、貴局に対し、再三再四長期被収容者、及び体調不良者を仮放免するよう申し入れて来た。外界と処断され人間の時間的、空間的感覚を奪う密閉施設、貴庁収容場への長期収容は被収容者の心身を痛め付ける。既に精神科医に受診するなどの被収容者も出てきている。収容は、被収容者の心身を痛め付けるためではない。退令者の収容は、送還のためであり、送還の目処も立たない長期被収容者は仮放免制度を運用し、仮放免すべきである。
     この間、貴局は、トルコ人の肩、ペルー人の腕を制圧と称して骨折させた。しかもペルー人には約12時間の間、後ろ手錠を嵌めたまま保護房(懲罰房)に拘禁するという拷問、虐待の犯罪行為をした。今年、6月17日〜18日にかけて約24時間、A1の6人部屋に17人もの被収容者を居室の電源を切って監禁した。電源を切られ、クーラーの利かない蒸し暑い部屋に、また食事の際に出されるスープやミソ汁をお湯を沸かして飲むことが出来ず、手洗い用の水道水しか飲むことのできない状態にして17名をすし詰め監禁した。しかも6月18日午前7時58分に起きた大阪の地震に対して、被収容者がドアを開けろと抗議しても解錠はしなかった。その後、各居室に被収容者を戻したが、33日間、各部屋に施錠拘禁し、1日シャワー15分、運動時間15分のみ解錠するという集団隔離処分を続けた。さらに貴局の被収容者に対する隔離処分は、その人数に比して異常なほど多い。日本も加入する拷問禁止条約には「『拷問』とは、身体的なものであるか精神的なものであるかを問わず人に重い苦痛を故意に与える行為」とあるが、貴局がしていることは、被収容者に「重い苦痛を故意に与える行為」そのものである。
     このように貴入管収容場において、制圧と称した暴行、職権を濫用した拷問、虐待、嫌がらせ行為が横行している。とりわけ前局長就任から違法な制圧や職権濫用行為がより強まったが、それらを命じられ、実行行為を行なわざるを得ない末端の入国警備官が前局長就任以降10人ほど途中退職している。このように無理な送還執行行為を法務省入管、貴局上層部が入国警備官に強いていることが、数々の暴行、職権濫用等の違法行為を収容現場で引き起こすと共に、若い入国警備官を退職に追い込んでいる。スラジュさん事件の教訓を活かし、これ以上、上層部は、末端職員に「無理」をさせてはならないことを厳重に申し伝えた上で、以下要求する。
    ,泙今映を越える長期被収容者を仮放免すること、及び高血圧症や心臓疾患などの持病があり収容継続が危険な被収容者、収容による精神疾患者を即刻仮放免すること。
    ∨〔馨米管局の退令仮放免者削減方針のもと法務省入管局から少々無理をしてでも送還せよという指示が出され、それを「忠実」に執行した結果として上述した暴行や職権濫用が行なわれているとしか解せないが、この点について回答してもらいたい。

     

    二、医療問題、及び安全衛生問題について
    医療は、周知のように人間が生きていくにおいて最後の砦であるが、被収容者は入管によって診療の自由を奪われている。奪っている入管には、被収容者に対し、処遇規則に明記されているように適切な診療をほどこす義務がある。自由の身なら期待した診療を受けられなければ病院を変えることで解決できるし、またそうする。しかし、被収容者には、病院や医師を自己の自由意志で選択できない。食事の選択権も著しく制限されている。それゆえ被収容者の自由を奪い、収容施設に拘禁している入管には、被収容者の安全や健康を守る収容主体者としての高度な責任義務がある。

    安全衛生問題について
    |棒ブロックにおいて髭剃りの使い回しが行なわれていたこと。
      *6月17日、18日監禁事件等による被収容者の抗議、及びその後の度重なる抗議要求によって解決済み。
    ▲瀬砲糧生による思われる湿疹の発生−各ブロック居室の定期的消毒が行なわれていないこと。
    職員が居る部屋の換気扇は業者に頼んで掃除をしているが、被収容者の居室等の換気扇の掃除をしておらず埃だらけになっていたこと。*解決済み。
    さ訖業者の弁当箱の洗浄不足で、夏になるとご飯が臭くなるという苦情に対し、貴局はご飯が臭いという異常を知りながら何ら対応しなかったこと。被収容者が、保健所に通報し、保健所職員が給食業者に調査にはいり、洗浄不足を現認し、給食業者に改善指導した。
     これらの問題が起こる背景には、被収容者を人間として扱っていないという外国人差別があると言わざるを得ない。入管の収容権は、被収容者の人権を守ることを前提に与えられており、この前提を守れないようなら即刻被収容者全員を仮放免すべきである。

     医師の問題について−入管医との契約を直ちに解約することを求める。
    現入管医は、被収容者に悪意を持って診療していると言わざるを得ない。入管医は、Aブロックのイラン人に対し、1年間毎日座薬を投与した(その1年の半年は1日二回座薬を投与された)。イラン人は、緊急入院し、腸に穴が開いていることが発覚し、入院治療することとなった。入管医は、薬の使用に対する知識があって投薬をし続けたのであり、これは悪意を持った薬の投与であり、犯罪である。またBブロックの中国人が急性精巣炎に罹り、異常な痛さを訴えても「我慢していれば治る」と専門医に受診させようとしなかった。さらに、血圧を測る際、カフ(腕に巻きつける袋状のベルト)を裏表反対にして腕に巻いて測ろうとして、看護師に注意されたり、あるいはねじれたまま巻いて血圧を測ったり、医師としての能力を失っている。
     このような医者に被収容者の命や健康を預けることはできないし、現医師を雇用しつづけるなら大阪入管局長の法的責任は免れない。
     入管医との契約を直ちに解約することを求める。
     
    三、飲食物の差し入れを許可すること、及び支給食の改善
     この点も再三要求している。以前、全国の地方入管局では飲食物の差し入れは認めていない、大阪入管だけ認める訳にはいかないという回答があった。東日本、大村の各入国者収容所では飲食物の差し入れは許可されており、また西日本入国管理センターでも同様に許可されていた。それに対し、なぜ大阪入管では差し入れが許可されないのかという被収容者からの疑問と飲食物の差し入れ許可の強い要求がある。この間、貴局から飲食物の差し入れ不許可についての、合理的説明は一切ない。合理的説明をしないまま公権力が、不許可をつらぬことは、業者との癒着等を疑われるだけである。
     改めて、飲食物の差し入れを許可するよう求める。
     被収容者の強い要求と闘いによって、今年度から被収容者の支給食が1人当たり1日824円から1200円に引き上げられた。しかし、日によって支給食量が異常に少ないことがある。その点について改善するよう被収容者から貴局に要求が出されていることを認識しているはずである。
    給食業者に対し、強力に改善指導するよう要請する。
                                    

    以 上

     

    | - | 21:40 | comments(0) | - |
    大阪入管でハンガーストライキ 〜12/13
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      12月3日から大阪入管Aブロックの被収容者が行ったハンガーストライキは、13日まで続きました。

      13日の昼食から、全員が摂食を再開しました。

      ハンガーストライキをした人は4キロほど体重を落とした方もおり、徐々に体調を回復させているようです。

       

      ハンガーストライキが終わったからと言って、問題が解決したわけではありません。

      長期収容となっている人の仮放免許可、今回のハンストのきっかけとなった入管医の問題、食品の差し入れ許可等、

      今後は支援者が被収容者の人達の要求を引きついで、入管の人権侵害に対する抗議を続けていきます。

       

      | - | 23:45 | comments(0) | - |
      12/3〜 大阪入管でハンガーストライキ
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        12月3日からAブロックの被収容者11人がハンスト開始

        12月3日から11名が、水分以外の摂食を拒否するハンガーストライキを開始しました。

        入管から出される支給食をはじめとして、収容所内で買い物できる食品も返却してハンストを行っています。

         

        ハンストに至る経緯

        今回のハンストは、入院から帰ってきたばかりの被収容者に対して、油を控えるようにと医者から指示がされていたにも関わらず、油ものに偏っている通常食を出されたことがきっかけです。

        その被収容者の抗議に対して、同じブロックの周りの被収容者も声を上げ、3日の夕食からハンストを始めました。

         

        7日までハンストは継続中

        ハンストに参加している被収容者は、「同じブロックの被収容者が一人で苦しんでいるのを、周りが見過ごすことはできない。」とハンストを開始しました。

        入管に対して、一連の対応について説明すること、また適切な医療や、食品の差し入れ、仮放免を許可すること等を求めています。

        ハンストは3日から7日時点までは継続しています。

        今後また継続して情報発信をしていきますので、よろしくお願いします。

         

         

        | - | 08:07 | comments(0) | - |
        入管収容場、収容所で何が起きているのか! 深刻化する長期収容の実態
        0

          この2年間、各センター及び各地方入管局収容場での仮放免許可が下りづらくなり、収容期間が2年以上、3年以上の被収容者が激増しています。

           この長期被収容者の中には難民申請者や裁判中の人たちも多く含まれています。
           法務大臣はたびたび「仮放免の弾力的な運用により,収容の長期化をできるだけ回避する」旨の国会答弁をしています。

           また日本政府は国連の拷問禁止委員会の質問に対し、「被収容者の個々の事情に応じて仮放免を弾力的に活用し,収容の長期化をできるだけ回避するよう取り組んでいる」と報告しています。
           私たちは、上記の内外公約に反する、かつてない異常な長期収容の実態について、人道的見地から仮放免制度を運用し出来るだけ長期収容を回避するという日本政府の内外公約を守ることを求めています。

           

           私たちTRYは、入国管理局各施設に収容されている外国人や難民に面会している支援団体、そして収容されている方々と連携して、7・8月に全国実態調査を行いました。

           今回は報告第三弾、在留理由別被収容者数です。

           

          全国実態調査の報告 国籍別 被収容者数

          実態調査による国籍別総被収容者数    2018年7月1日〜2018年8月31日
          ※名古屋・大阪入管は、女性被収容者は把握できていない。                    
          ※実態調査の調査方法    支援者による面会での聞き取り(大阪・名古屋)                
           被収容者内部でまとめた名簿(大村・牛久・品川)

           

          東日本入国管理センター

           

          大村入国管理センター

           

          東京入国管理局

           

          横浜支局

           

          名古屋入国管理局

           

          大阪入国管理局

           

          | - | 16:16 | comments(0) | - |
          入管収容場、収容所で何が起きているのか! 深刻化する長期収容の実態
          0

            この2年間、各センター及び各地方入管局収容場での仮放免許可が下りづらくなり、収容期間が2年以上、3年以上の被収容者が激増しています。

             この長期被収容者の中には難民申請者や裁判中の人たちも多く含まれています。
             法務大臣はたびたび「仮放免の弾力的な運用により,収容の長期化をできるだけ回避する」旨の国会答弁をしています。

             また日本政府は国連の拷問禁止委員会の質問に対し、「被収容者の個々の事情に応じて仮放免を弾力的に活用し,収容の長期化をできるだけ回避するよう取り組んでいる」と報告しています。
             私たちは、上記の内外公約に反する、かつてない異常な長期収容の実態について、人道的見地から仮放免制度を運用し出来るだけ長期収容を回避するという日本政府の内外公約を守ることを求めています。

             

             私たちTRYは、入国管理局各施設に収容されている外国人や難民に面会している支援団体、そして収容されている方々と連携して、7・8月に全国実態調査を行いました。

             今回は報告第二弾、国籍別被収容者数です。

             

            全国実態調査の報告 国籍別 被収容者数

            実態調査による国籍別総被収容者数    2018年7月1日〜2018年8月31日
            ※名古屋・大阪入管は、女性被収容者は把握できていない。                    
            ※実態調査の調査方法    支援者による面会での聞き取り(大阪・名古屋)                
             被収容者内部でまとめた名簿(大村・牛久・品川)

             

            東日本入国管理センター

             

            大村入国管理センター

             

            東京入国管理局

             

            横浜支局

             

            名古屋入国管理局

             

            大阪入国管理局

             

            | - | 03:00 | comments(0) | - |
            入管収容場、収容所で何が起きているのか! 深刻化する長期収容の実態
            0

               この2年間、各センター及び各地方入管局収容場での仮放免許可が下りづらくなり、収容期間が2年以上、3年以上の被収容者が激増しています。

               この長期被収容者の中には難民申請者や裁判中の人たちも多く含まれています。
               法務大臣はたびたび「仮放免の弾力的な運用により,収容の長期化をできるだけ回避する」旨の国会答弁をしています。

               また日本政府は国連の拷問禁止委員会の質問に対し、「被収容者の個々の事情に応じて仮放免を弾力的に活用し,収容の長期化をできるだけ回避するよう取り組んでいる」と報告しています。
               私たちは、上記の内外公約に反する、かつてない異常な長期収容の実態について、人道的見地から仮放免制度を運用し出来るだけ長期収容を回避するという日本政府の内外公約を守ることを求めています。

               

               私たちTRYは、入国管理局各施設に収容されている外国人や難民に面会している支援団体、そして収容されている方々と連携して、7・8月に全国実態調査を行いました。

               

              ※入管が報告した収容期間については、こちらからご覧いただけます。

              福島みずほTwitter

              13:40 - 2018年10月25日

              https://twitter.com/mizuhofukushima/status/1055318150307180544

               

              全国実態調査の報告 ー容期間

               

              実態調査による収容期間別総被収容者数 2018年7月1日〜2018年8月31日
                3ヵ月未満  3-6ヵ月 6-12ヵ月 1-1.5年 1.5-2年 2-2.5年 2.5-3年 3年以上 合計
              東日本入国管理センター 3 3 39 73 85 55 31 18 307
              大村入国管理センター 3 8 13 23 13 14 9 7 90
              東京入国管理局 38 77 101 42 12 9 3 0 282
              横浜支局 1 1 1 1 0 0 0 0 4
              名古屋入国管理局   77 23 28 10 1 0   139
              大阪入国管理局 3 5 18 22 4 3 0 1 56
              ※名古屋・大阪入管は、女性被収容者は把握できていない。
              ※実態調査の調査方法 支援者による面会での聞き取り(大阪・名古屋)
              被収容者内部でまとめた名簿(大村・牛久・品川)


              東日本入国管理センター

               

              大村入国管理センター

               

              東京入国管理局

               

              横浜支局

               

              名古屋入国管理局

               

              大阪入国管理局

               

              そのほかの実態調査結果についても、後日更新していきます。

              | - | 02:55 | comments(0) | - |
              入管収容場、収容所で何が起きているのか!大阪入管閉じ込め事件
              0

                今、全国の入管収容場、収容所で入管による外国人に対する暴行、虐待等の犯罪、人権侵害が頻発しています。

                外国人労働者の受入れ拡大をめぐって議論が巻き起こっている一方で、入管行政による外国人に対する人権侵害が起こっているのです。

                TRY面会ブログでは、今後、入管収容場・収容所内で起きた入管による事件を報告していきたいと思います。

                 

                6人部屋に17名を24時間以上も監禁

                2018618日(月曜日)、大阪で直下型地震がありました。

                その時、大阪入管は、AブロックのA1居室の6人部屋に被収容者17人を施錠し、しかもドアの前にタタミを何枚も積み重ねて監禁していました。大阪入管は、地震にびっくりした被収容者がドアを開けろと抗議しても閉じ込め続けました。

                 

                問題の発端は、617日(日曜日)の午前中、B型肝炎患者と同室であった被収容者が電気髭剃りを使い回ししていたので、感染を心配して感染有無を検査をして欲しいと入管に要求したことです。

                しかし、入管から納得できる説明、対応がなかったので、Aブロックの被収容者17名が、意見をまとめるためA16人部屋居室に集まって協議していました。

                時間は、午前1130分頃。通常、1130分から午後1時までの間は、昼食のために被収容者は各居室に戻って居室を施錠させられる時間ですが、集まった状態のままで、入管は6人部屋に17人を施錠拘禁しました。

                 

                ところが入管は、午後1時を過ぎてもドアの鍵を開けず、ドアを開けろという抗議する被収容者に対し、ドアの前にタタミを何枚も積み重ね、しかも廊下の幅一杯にタタミを敷き、そのタタミの上に入管職員が2、3名が乗り、被収容者を見張るという暴挙に出ました。

                こうして17名の被収容者が6人部屋にすし詰めのような状態で地震が起きました。

                大阪入管上階にある収容場も揺れが大きかったため、閉じ込めれらた被収容者達は大変な恐怖を感じたと、口をそろえます。

                閉じ込められた被収容者は、地震当日の午後1時まで監禁されました。

                 

                その後、各部屋に移動された被収容者は、33日間、一日10分のシャワー、10分の運動時間以外は、居室に監禁され続けました。

                 

                この記事は、以下の報道がされています。ぜひこちらもご覧ください。

                https://this.kiji.is/431746399032509537

                (「大阪入管で監禁状態と収容者非難 6人部屋に17人、24時間施錠」共同通信)

                 

                 

                | - | 22:08 | comments(0) | - |
                【報告】8月22日の一斉面会
                0

                  22日に大阪入管で行った一斉面会では、総勢約15名での一斉面会となりました。

                  TRYの学生は7名が駆けつけました。

                  TRYは午前中から面会しましたが、一日通じて10名ほどの被収容者の方たちと面会ができました。

                  収容所内での不当な扱いについての話や、どのような経緯で収容されたのかなど、被収容者の方によって面会の内容は様々ですが、

                  初めて面会された方は、実際に面会して衝撃を受けていたようです。

                   

                  今回、入管に対しての申し入れは口頭で行いました。

                  …拘収容の問題について

                  ∋抖訖について

                  3嵶ソ菠の濫用について

                  以上3点の改善を申し入れました。

                  後日、改めて申入書として提出する予定です。

                   

                  これまでに、大阪入管は少しづつ改善していますが、もっと日本社会の入管問題に対する関心を高めていく必要があります。

                  ぜひ皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。

                   

                   

                   

                  | - | 23:10 | comments(0) | - |
                  2018年8月22日(水) 大阪入管へ一斉面会に行ってみませんか?
                  0

                    【大阪入国管理局 一斉面会】
                    8月22日(水)
                    12時半に大阪入管前に集合・打合せ
                    13時〜16時過ぎまで面会

                    ※面会の際に身分証明書が必要ですので持参ください。(免許証、保険証、パスポート、学生証など)
                    ※参加される際は以下のメールアドレスまで参加の旨をご連絡ください。
                    問い合わせはTRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)まで
                    try@try-together.com

                     

                    大阪入国管理局収容場とは?
                    法務省入国管理局が管轄で、外国人の出入国・在留管理を行っています。
                    大阪入管には外国人が収容される収容場があり、そこには入管法違反や退去強制処分を下された外国人が収容されています。


                    実際に大阪入管へ面会に行ってみませんか?
                    大阪入管の収容場で起きている事実を多くの日本の人達に知ってもらいたい、これが収容されている人たちの願いです。
                    今回より多くの人に、被収容者と面会して実際に話を聞いてもらい、大阪入管の処遇の実態について知ってもらうための一斉面会を行います。
                    面会に行ったことない方も、ぜひ一斉面会にご参加下さい。

                     

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                    裁判傍聴のお知らせとセミナー案内
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                      【大阪入管トルコ人男性暴行骨折事件裁判】

                      2018年7月27日(金)13時15分〜、大阪地裁本館809号法廷

                      裁判後、報告会を開催します。

                       

                      【TRYセミナー〜外国人収容所の実態とは〜】

                      2018年7月21日(土) 13:00 - 16:00

                      大阪市北区西天満4−5−5 10階貸会議室
                      定員:8名(参加申込必須)

                      申込:7月19日までに、try@try-together.com へご連絡ください
                      ※会場に関するお問い合わせは、上記メールアドレスまで お願い致します。
                      参加費:社会人300円、学生無料
                      協賛:暁法律事務所

                      内容:5月29日に、大阪入管職員の制圧によって骨折したトルコ人男性が大阪地裁に提訴したと、マスコミ各社によって報道されました。報道にて公開された、骨折した瞬間の映像を見て、多くの方が知らなかった、驚いたとの声を上げています。

                       今回は、この知られざる密室の人権侵害の実態をテーマに、入管の外国人収容所問題についてのセミナーとディスカッションを行います。ぜひ、ご参加お待ちしております。

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